風狂盲人徒然草
風狂盲人徒然草
第3回
政治家と官僚を論じる難しさと面白さ−−通産省の「リーダーシップ」プログラムから −−公務員のあり方が世界中の関心事−−
「森首相ってどんな人?」「日本では政治家と官僚と、どっちが力が強いの?」−−どこの国からを問わず、来日する外国人と話していて、必ずと言っていいほど聞かれて、面…
第4回
フルブライトのゴーストライターを務めて
国際交流事業に関心のある人で、J.W.フルブライト(1905-1995)の名前を知らない人はいないだろう。米上院議員を30年務め、第二次大戦後まもなく、日本を…
第5回
国際交流プロジェクトのプロデューサーとして
「営業推進本部って何ですか」「どんなお仕事をなさっているのですか」――初めて会う人に名刺を渡すと、必ずと言っていいほど、こう聞かれる。無理もない。この組織がで…
第10回
「日本語教育の新世紀」を連載して 留学生を受け入れる体制がようやく整ってきた 日本人にも日本語をきちんと教えなければならない時代がやってきた
夕刊の23回連載を引き受ける この春、6年ぶりに編集局に戻り、編集委員となった。そこで最初に手がけたのが日本経済新聞夕刊の定期コラム「ドキュメント挑戦」で、自分…
第11回
MBAを取得した日本人たちの新しい動き
2002年夏、米国のビジネススクールの名門、ペンシルベニア大ウォートン校が東京で初めてアジア会議を開催した。同校は金融、財政、保険分野では全米ナンバーワンの定評…
第12回
ガースナーIBM会長の「私の履歴書」を担当して
2002年11月、日本経済新聞の「私の履歴書」に米IBM会長のルイス・ガースナー氏が登場した。その取材、執筆を担当したのが私で、前年の秋に同じ欄でジャック・ウェ…
地域活力創造セミナー 基調講演:「地域活性化のカギは『人財』にあり」
はじめに 秋田県「地域活力プロデューサー育成塾」の塾長として感じたこと 秋田の宝を発見し、それをタネに活性化策を創造していこう Ⅰ.少子高齢化=「限界集落」化は…
第1回
「グローバル人材」は「英語ができる」は、大いなる誤解だ
「21世紀はグローバル化の時代」を枕詞に、今日、政府・経済界あげて「グローバル人材の育成」を日本の喫緊の重要政策課題に掲げている。その「グローバル人材」とは、日…
第3回
グローバル人材に最も重要な資質は何か
第1回で私は、英語はグローバル人材の必要条件でも十分条件でもない、と言った。ではグローバル人材の条件=資質は何か、特にその中で最も重要な条件は何か。 私は自分が…
第4回
「英語教育は早ければ早いほど良い」はウソです
とにかく大変な「英語ブーム」である。都会の電車内の広告には英会話学校の広告が目立つ。書店を覗けば、英会話速習法が大量に出ている。それも「小学校から英語が必修にな…




