
とは
私は 2016年春に年金生活者となり、講演や新聞雑誌への寄稿などしてきたが、2021年に視覚障害者となり、翌22年には完全に失明した。
それで、あらゆる社会活動ができなくなったと諦めていたが、知人に勧められて文化団体のホームページに『風狂盲人日記』と題したエッセイを 2022年春から24年夏まで計 37回連載した。
しかしこの文化団体が活動を終えることで、私もエッセイを発表する場を失っていたが、今年26年 1月に他の人たちの勧めに応じて、盲人日記の第二部を再開することにした。それが『風狂盲人徒然草』である。
親しい友人たちだけでなく、できるだけ多くの人に読んでいただき、その感想を知らせてもらえれば、次の執筆への励みになると考えているので、よろしくお願いしたい。
国際教養大学名誉教授
勝又美智雄
傲慢な暴君トランプ